COVID-19によるパンデミックの中、今一度「“健康”とは何か?」を再考しましょう。

pdp2021講演会
「あなたは何を食べていますか?」


日時:2021年12月19日(日) 13:00~15:00
茨城県笠間市からZoom発信します。
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定員:50名 申込締切:12/9

第一部:「 MCとMPSのための食事指導」

講師:越智 豊 先生
埼玉県上尾市開業 pdp 専務理事

第二部:「食の常識を疑え!」

講師:白土 綾佳 先生
プロフィール
2003年3月 自治医科大学卒
2003年5月 茨城県立中央病院 研修
2005年5月 北茨城市立総合病院勤務
2007年4月 城里町七会診療所勤務
2009年4月 笠間市立病院勤務
2017年1月 あやか内科クリニック開院(茨城県笠間市)

pdp講演会実行委員会から

私達は、Dr.Beachの「0Concept」から「健康とは、医療の必要性が無い状態」と学び日々そこを目指してきました。
では、現実はどうでしょうか?人々の生活は豊かになり寿命は伸びたが、糖尿病をはじめとして生活習慣病の蔓延。心疾患、精神疾患、癌に認知症などなど、近年治療費が国家予算を脅かす状況となっています。歯科についても歯周病をはじめ相もかわらずです。何故でしょうか?

現在、多くの分野で新しい事実が次々と見つかり、今迄の「常識」が「非常識」となるパラダイムシフトが生じています。糖質制限による糖尿病の劇的な改善、悪者だったコレステロールが重要な役割を担っていた事、小麦に含まれるグルテンが脳に悪さをしていた事など、ニュースで断片的に見聞きしても自分に関係ある事として理解していたでしょうか?

これ迄の栄養学も根拠が崩れてきています。
ましてや専門的な知識に接する機会は一般には非常に乏しいです。何処かで「自分だけは間違っていない!大丈夫…」と思ってはいないでしょうか?人は誰でも急激で大きな変化には抵抗を感じますし、受け入れ難いものです。しかし、物事の結果には原因があります。

私達は、砂糖(糖質)が、う蝕の原因である事を知っていましたが、ブラシ指導(結果への対応)だけで終わっていなかったでしょうか?又、糖尿病と歯周炎との関係は明確になり、口腔衛生管理の重要性は日々増して来ています。ここにも食生活が関わってきます。

今、歯科も医科も医療の現場では、結果(症状)に対応する治療から、より原因にアプローチする必要性が求められてきています。このような流れの中、糖尿病の新しい治療法としての“糖質制限”が注目されました。動きはまだ小さいですが確実に原因へのアプローチが始まって成果も出てきています。

「糖質制限」最近では聴き慣れてきた言葉です。一見「知っている!」「分かっている!」と簡単に思いますが、覗いてみると人類の進化の歴史に想いを馳せるほど奥は深いです。
医科と歯科の連携は必須です。

かつてDr.Beachは「歯科のライセンスが独立している必要はない。医科だけのライセンスでよい」という意味の事を言われた記憶がありますが、原因へアプローチする医療を考えた時、その言葉の重さを再認識します。

この度は、健康な日常を送るために医療に頼らず、自らが自分の健康を維持する為の方法として糖質制限を含めて「ケトジェニック ダイエット」についての情報を共有し、これからの健康維持=予防=未病として、生活の基本である日常の食生活を見直し実践する足掛かりとしたく思います。

講師の白土綾佳先生は内科医として、笠間市で開業、認知症研究会に所属し、薬に頼らない治療、最後迄より自分らしく家族と共に穏やかに過ごす事をサポートする医療を目指して、患者に寄り添いながらも日々精力的に情報を発信しておられます。

私達は、「ヒューマンベース」という考え方もDr.Beachから学びました。
科学に振り回されるのではなく人間らしくある為に、自分の日常を見直して、今後の日々の仕事や暮らしに役立てていただければ幸いです。

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