2020年度コース

2020年度すべてのコース中止のお知らせ
現在、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されている状況です。
当会コースは閉鎖空間で長時間の講習や至近距離での実習を行います。
受講生およびスタッフの健康と安全を考慮し、
2020年のコース開催をすべて急遽中止させていただくこととなりました。
ご了承のほど宜しくお願いいたします。
★一覧表は  2020年度コーススケジュール(2020/4月版)pdf

下記リンク先に詳細ページがあります。詳細ページ下部から受講申し込みができます。

歯科医師対象

  基礎コース

  ステップアップコース

歯科衛生士対象

  基礎コース

呼称について★MC(Mouth Clinician)★MPS(Mouth Prevention Specialist)

UCLAのPeriodonticsの教授Dr Henry Takeiは”歯の医者”ではなく”口の医者”であると認識すべきで、自らをMouth Doctorと自称しています。
歯科衛生士の重要性も強調され、受付やアシスタントとの兼任ではだめで専従であるべきだと、また口腔衛生oral hygieneの衛生(掃除屋というイメージ)という表現も不適切だと仰っています。
最近の数校の米国歯学部では卒業生にDDS(Doctor of Dental Surgery)ではなくDMD(Doctor of Medicine in Dentiststry)の称号を付与しています。
GEPECは歯科医師を口の臨床家(Mouth Clinician,MC)に、予防領域をメインに扱うプロフェショナルとしては歯科衛生士を口の予防専門士(Mouth Prevention Specialist,MPS)に名称を変更することを提案しています。

3つの知識ベース:knowledge base

これらのコースプログラムはNPO法人GEPECの教育パネルが設定したもので
3つの知識ベース:knowledge baseを基に構成されています。

3 Knowledge Bases “kb1” “kb2” “kb3”(020822-121011)